SARAN HEART HEALINGの日記

風の時代 龍とつながり軽やかに生きる

インナーチャイルド 4

 

インナーチャイルド 4回目のお題は。。

お題にこだわらずに書く。にします。

 

前回の記事はこちら

 

saran-saran-saran.hatenablog.com

 

今回は思いつくままに行きますね。

 

自己否定は一切不要。と「占いでお伝えしていること1」で書きました。

と言われても、ご自分を責めてしまう方も

多いのではないかなと思います。

 

知らぬ間に「空気を読まない人」は「ダメな人」

「多勢に無勢」で、

多い意見が「正しい」とされることが多いために、

「自分」の感覚はおかしいのではないか? とか

「自分」はどこか外れている種類 なんて

自分のことをラベリングしてしまっていたりすると

特にそうなりやすくなりますよね。

 

それから、日本人は、とにかく「性」と「お金」に関しては

何故かネガティブです。

 

悪いものとして認識させるようなイメージが

いつの間にか、自分の中に根付いていることが多いので、

がっつり「ブロック」が入っている方が多いのです。

 

それを取り去るには、その「思い込み」を持つに至った

インナーチャイルドを理解することが近道ではありますが、

そこにこだわらなくても、「どんな思い込み」があるのかだけに

に目を向けて、連想ゲームをしていくことで

解消する方法が向いている方もいると感じます。

 

たとえば

どーせ俺なんか。。

どーせ私なんて。。。

 

どんどん妄想は膨らみ、いつの間やら

事実とはかけ離れた世界に行ってしまう。

 

目が合って、こちらは挨拶したのに無視された。

 

本当でしょうか?

相手は本当に気づいていたのでしょうか?

 

確認もしないまま、妄想は膨らみます。

あの人に嫌われる理由を、勝手に脳が考え始めます。

 

「あの時不機嫌そうな顔をしていたから、私の言った一言が

気に入らなかったに違いない。」とか

「誰かからの情報で、私のことを悪く言ったのを信じているのだ。」とか。。

 

自分だけの理由付けを行って、そのあとは、

次に会った時のことをあれこれと悩んだり、対応を考えたり。。

 

次に会った時、あちらから挨拶してくれた時

どんなにホッとするでしょう。

あー。私の勘違いだったのね。

 

今までの徒労も空しく、同じことが起こります。

またあなたの脳は、考え始めます。

自分が「したかもしれない」

相手を「不快にさせたかもしれない」を。

 

それは、自分のせいかも知れない。というインナーチャイルド

前提を持ってしまったがために「脳」が危ないよと感じて

教えてくるのです。

あなたのせいかもよ~ というサインを感じさせてくれるのです。

 

ですから、それは、もう必要ないことだよ

と脳に何度も言い聞かせることこそが

大切になります。

 

なぜ、そんなインナーチャイルドを持つことになったのでしょう。

それは、それぞれに過去があるからです。

 

本当は今を生きれば良いものを

何故か過去や未来に思いを馳せて

要らない不安を呼び寄せる。

 

希望のあるものならば良いのに、なぜか

不安を呼ぶ。

 

それは、失敗したくないから。

失敗は悪いこと。人生で失敗してはいけない。というルールを

持たせるような出来事があったからです。

 

ある人はあーこぼしちゃった

だけなのに

いつまでも考えてしまう。

あの時こうしていれば。

 

 それって本当に意味あるの?

反省って意味あるの?

 

感情を切り離して考えることで、次からの方法などを

模索する意味が出来る場合もあるでしょう。

 

感情と共にいて、他の人やご自分をジャッジしてしまうという

思考に走るのであれば

なぜ、そういうジャッジに至ったのかを

見つめて欲しいのです。

 

自分が悪いのではないことを証明するため

あれこれ理由付けをしている場合もあります。

 

子どものころに、

「どうしてあなたはそうなの?」とか

「何でそんなことが出来ないの?」とか

周りから言われたりしたために

「自分の身の潔白」を証明をすることで

身を守るしかない場合もあったのかも知れない。

 

いや、直接言われないまでも「空気を読む」ことを

肌で学んだがために、自分は言葉で証明する道を選択したのかも

知れない。のです。

 

どちらにせよ、ご自分で選択して来た道を

変えていくのは「ご自分の決意」です。

 

性格と言われているものも「絶対」ではないことに

気づいて、どんなご自分になりたいのかに目を向けて

そのために今まで必要だった「インナーチャイルド」に

「ありがとう」と感謝して、卒業してもらう。

 

地道にやることが、近道です。

 

〆は芦屋神社の水神さま パワフルです

皆さまのハートに愛が届きますように♡

f:id:saran_saran_saran:20210421201412j:plain