SARAN HEART HEALINGの日記

風の時代 龍とつながり軽やかに生きる

インナーチャイルド 4

 

インナーチャイルド 4回目のお題は。。

お題にこだわらずに書く。にします。

 

前回の記事はこちら

 

saran-saran-saran.hatenablog.com

 

今回は思いつくままに行きますね。

 

自己否定は一切不要。と「占いでお伝えしていること1」で書きました。

と言われても、ご自分を責めてしまう方も

多いのではないかなと思います。

 

知らぬ間に「空気を読まない人」は「ダメな人」

「多勢に無勢」で、

多い意見が「正しい」とされることが多いために、

「自分」の感覚はおかしいのではないか? とか

「自分」はどこか外れている種類 なんて

自分のことをラベリングしてしまっていたりすると

特にそうなりやすくなりますよね。

 

それから、日本人は、とにかく「性」と「お金」に関しては

何故かネガティブです。

 

悪いものとして認識させるようなイメージが

いつの間にか、自分の中に根付いていることが多いので、

がっつり「ブロック」が入っている方が多いのです。

 

それを取り去るには、その「思い込み」を持つに至った

インナーチャイルドを理解することが近道ではありますが、

そこにこだわらなくても、「どんな思い込み」があるのかだけに

に目を向けて、連想ゲームをしていくことで

解消する方法が向いている方もいると感じます。

 

たとえば

どーせ俺なんか。。

どーせ私なんて。。。

 

どんどん妄想は膨らみ、いつの間やら

事実とはかけ離れた世界に行ってしまう。

 

目が合って、こちらは挨拶したのに無視された。

 

本当でしょうか?

相手は本当に気づいていたのでしょうか?

 

確認もしないまま、妄想は膨らみます。

あの人に嫌われる理由を、勝手に脳が考え始めます。

 

「あの時不機嫌そうな顔をしていたから、私の言った一言が

気に入らなかったに違いない。」とか

「誰かからの情報で、私のことを悪く言ったのを信じているのだ。」とか。。

 

自分だけの理由付けを行って、そのあとは、

次に会った時のことをあれこれと悩んだり、対応を考えたり。。

 

次に会った時、あちらから挨拶してくれた時

どんなにホッとするでしょう。

あー。私の勘違いだったのね。

 

今までの徒労も空しく、同じことが起こります。

またあなたの脳は、考え始めます。

自分が「したかもしれない」

相手を「不快にさせたかもしれない」を。

 

それは、自分のせいかも知れない。というインナーチャイルド

前提を持ってしまったがために「脳」が危ないよと感じて

教えてくるのです。

あなたのせいかもよ~ というサインを感じさせてくれるのです。

 

ですから、それは、もう必要ないことだよ

と脳に何度も言い聞かせることこそが

大切になります。

 

なぜ、そんなインナーチャイルドを持つことになったのでしょう。

それは、それぞれに過去があるからです。

 

本当は今を生きれば良いものを

何故か過去や未来に思いを馳せて

要らない不安を呼び寄せる。

 

希望のあるものならば良いのに、なぜか

不安を呼ぶ。

 

それは、失敗したくないから。

失敗は悪いこと。人生で失敗してはいけない。というルールを

持たせるような出来事があったからです。

 

ある人はあーこぼしちゃった

だけなのに

いつまでも考えてしまう。

あの時こうしていれば。

 

 それって本当に意味あるの?

反省って意味あるの?

 

感情を切り離して考えることで、次からの方法などを

模索する意味が出来る場合もあるでしょう。

 

感情と共にいて、他の人やご自分をジャッジしてしまうという

思考に走るのであれば

なぜ、そういうジャッジに至ったのかを

見つめて欲しいのです。

 

自分が悪いのではないことを証明するため

あれこれ理由付けをしている場合もあります。

 

子どものころに、

「どうしてあなたはそうなの?」とか

「何でそんなことが出来ないの?」とか

周りから言われたりしたために

「自分の身の潔白」を証明をすることで

身を守るしかない場合もあったのかも知れない。

 

いや、直接言われないまでも「空気を読む」ことを

肌で学んだがために、自分は言葉で証明する道を選択したのかも

知れない。のです。

 

どちらにせよ、ご自分で選択して来た道を

変えていくのは「ご自分の決意」です。

 

性格と言われているものも「絶対」ではないことに

気づいて、どんなご自分になりたいのかに目を向けて

そのために今まで必要だった「インナーチャイルド」に

「ありがとう」と感謝して、卒業してもらう。

 

地道にやることが、近道です。

 

〆は芦屋神社の水神さま パワフルです

皆さまのハートに愛が届きますように♡

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感謝 感激 雨あられ 

 

とてもうれしいことがあったので、そのお話です。

 

その方はとても優しく、周りの方々にとって様々な有用な情報を

伝えるのがとても上手な方です。

その方が、このブログの文言を毎日見ていると

お伝えくださったのです。

その記事は、こちら。

 

saran-saran-saran.hatenablog.com

 

しかも、ご自分で書いてくださったものを見せてくださいました。

 

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達筆です。

そして、私がどんなにか、感動したかお分かりいただけるでしょうか。

ご自分の文字で書いて、そして事あるごとに読んでくださっている。

感謝、感激、雨あられとは、まさにこのことであります。

 

自分の心を正面から見つめることは、決して簡単なことではありません。

見つめ始めても思考は止まらず、いつの間にか「周りのせい」にして

いることも、ままあることです。

 

この方は、正面からご自分と向き合う勇気を持ったのです。

尊敬に値することです。

私も死ぬまで「自分の心」を見つめて、

不要になったものを捨てていく努力をしていこうと思っています。

 

こうした「仲間」が増えたことは、私にとっての「励まし」であり、

この方は、私にとって「師匠」でもあるのです。

 

自分にとって「無駄」なことは、起こりません。

目を向けるべきは、自分がその出来事をどう捉えるのか。

そのことをまた思い出させてくれた。その意味での師匠というわけです。

そう考えると、世の中は360度「師匠」だらけと気づかされます。

 

私は、今まで「慢心」に苦しんで来ました。

少し「良いこと」を言ったと思った時や、あらゆる場面で

そうしたことを感じ、自分をジャッジしたり、他人をジャッジして

レベルづけをしたり、とにかく自分の心を見れば見るほど

「何て汚いのか。」とまた自己否定に走り。。。

 

正体は「慢心」なのだと思って来ました。

そして、アファメーションで乗り越えようとし実行して来ました。

 

アファメーションの文言は

「私は慢心しない。」

 

しかし、「~ない」という文言より

「~ある」が良いな。と練り直し。

 

慢心の反対は、謙虚かな?

「私は謙虚である。」

 

何だかしっくり来ない。

今度はシソーラスを探します。

謙虚の同義語は何かな?

 

腰が低い

低姿勢

謙遜

 

ちがーう。。

そして見つけました。

「私は慎ましやかである。」

 

これだ~

 

アファメーションは、自分にとって「しっくり」来る言葉であることが

大変重要なのではないかと思います。

 

そして、昨日の夜。新たにある言葉が降りてきました。

わたしには今、「桃色の龍」がついてくれています。

今は小さいそうですが、一緒に育って生きて行きたい。

そう考えて祈っていた時に

「常に愛であれ」という言葉が浮かんだのです。

 

そう。常に愛であれば、良いのです。

 

17日18日と、ある琵琶湖のイベントに参加しました。

龍が住まうと言われるだけに「雨や風」は多かったのですが、

とても楽しい2日間でした。

この言葉を受け取れたのも、そのおかげだと思っています。

 

イベント等についても紹介したいのですが、

とてもこの回では説明しきれるものではないので、

またの機会に。

 

書きたいことが沢山ありすぎるのに、中々進みませんが

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

〆は、琵琶湖の朝日です。

皆様のハートに愛が届きますように♡

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インナーチャイルド 3

 

前回のインナーチャイルド2では、

今までのご自分の選択を責めるのではなく

受け入れてください。今まで頑張って生きてきたご自分を

誉めてください。というお話をしました。

 

今回は、書ききれない程あるインナーチャイルド

ついて、書いてみます。

 

物事には必ず原因があって結果がありますが、

インナーチャイルドも、その順番で出来上がって行きます。

 

そのままの自分ではいけない。→親の望むとおりの自分ではないから

他の子と比較されたり、兄弟姉妹での差があったり、

親に人格を否定されたりした。

結果、「親の期待を裏切ってはいけない」チャイルドが出来上がる人と

「親の期待をとことん裏切る」チャイルドが出来上がる人

「親の期待を感じないようにする」チャイルドが出来上がる人が出てきます。

 

前回お話したように、同じ体験をしても選択する道はそれぞれに分かれていく

のです。

 

そして、前述の場合だけでなく、何と可愛がられた時にも生まれます。

 

「〇〇ちゃんは偉いわね。私の誇りよ。」

「〇〇ちゃんがいなければ、生きていけないわ。」

「〇〇ちゃん。いつまでも側にいて私を助けてね。」などなど。

〇〇ちゃんがいなくならない様に、何度も何度も言い聞かせて

そうでなくてはならない〇〇ちゃんを作り上げていきます。

 

そうです。親のための「良い子」を誉めることによって

言動に制限をかけて、コントロールしていくやり方です。

 

親は、意識なくやっていることが多いのですが、

やはり深層心理では、子供を思い通りにしたいという思いがあるのです。

 

子どもは「可愛がられている」という認識をしがちですが、

「こういう反応はOK。」「これはNG。」と細かく見ていくと

いかにコントロールしようとしているかが分かるはずです。

 

 そして、大人になっても「親のお眼鏡に叶うだろうか」が頭のどこかにあり、

何か決断しなければならない場面で、常に親の顔が浮かんで来たり、

何かを選ぶ時には、「親」がどう評価するのかをまず考えてしまう。

また「親」にとっての良い決断を知らず知らずのうちにしてしまう。

そんな癖がついてしまったりします。

 

「子どもらしくてはいけない」と思った方は大変です。

 

甘えることを許されず、いつもキチンとしなさいと言われていた。

兄や姉の立場で、幼いころから我慢することが多かった。

逆に弟、妹の立場で、幼いころから上下関係を厳しくしつけられた。

または、親から我慢を強要された。

両親の喧嘩の仲裁をしたりした。 などなど。

 

結果、「自分がいなければ。」が根付いた人は

どんな時にも顔を突っ込むようになって、自分がなんとかしようと

頑張ってしまい、空回りしていることに中々気付けなかったりします。

 

自分が座持ちすることを選択した人は

どんな時でも話続けたり、自分が笑い物になることや、人にちょっかいを出すことで

空気を変えようとしたりします。

 

いずれも、険悪な空気をそれをすることで解消できた過去を持っているからです。

 

それをすることで、自分がホッと出来た。

それを繰り返していると考えると、

何て健気で人のためを思ってやっていることか。と感動するのです。

 

しかし、相手にとっては迷惑な場合もあることには変わりありません。

 

人間て結構複雑で、でも単純ですね。

次回も引き続き、このお題で書いていきます。

 

〆は昨年、知り合いに連れて行った頂いた仙酔島でのパワフルな太陽さん

皆さまのハートに愛が届きますように

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龍神 我が家に来たる

 

いつもお世話になっている蒼龍さんの筆が踊り、昨日私の元に来るべくして来てくれた

心躍る龍を紹介します。

 

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龍神さま 金龍です。

 

昨日我が家に来てくれたのですが、

1か月前に購入した箪笥は、このためだったのか。

というくらいに「バチッ」とハマりました。

 

金龍が、舞い踊る様子が伝わるでしょうか。

 

昨夜は舞い踊っているかに見えた龍の文字が

今朝になって、深い青、群青のような紫がかった青が

オーラとなって周りに見えました。

躍動感に変わりはありません。

 

風の時代に入り、重いエネルギー(悪い意味ではありません)

から、軽やかなエネルギーに乗っていく時代に入ったことを

実感している方も多いのではないでしょうか。

 

まさに龍に乗って軽やかに時代を楽しんで

愛おしいこの世の中を泳いで行こうと

アイコンも変えました。

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ブログの名前も、今から力を入れていく

サランハートヒーリングの日記と変更しました。

 

愛ある世界へ。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

ハートヒーリング

ハートカウンセリング

インナーチャイルドワーク

30分 5000円

電話及び対面 その他

 

お問い合わせ、お申込みは、ツイッターのDMからお願いします。

SARAN (@saran92332137) / Twitter

 

インナーチャイルド 2

 

インナーチャイルド 2回目の今日は、どんなチャイルドがいるのかに

焦点を当てますと書きました。

 

どうまとめようか。。

それほどチャイルドには様々なタイプがあります。

具体的なタイプの前に、まずは人間がしてしまう反応についての

お話をしようと思います。

 

私たちはみな、ある時期になると、ある決断をすると言われています。

たとえば、この場合にはこういう対応をしようと決めるのです。

 

親がいつまでも過干渉でうるさい場合などに

「あ~もううるさいなあ」と言葉に出すタイプと

黙って部屋に行くタイプがあるように、

その反応の仕方をある時期に決定してしまうと言われています。

15歳ころには決めてしまうという説もあります。

 

もちろん、その時々によって対応を変えていると言われる方もいるでしょう。

それでも、同じような状況になったときに選ぶ反応や感情は

ある年齢から以降、似たり寄ったりではないでしょうか。

 

そして、その反応にイライラしたり、自分はだからダメなのだとジャッジしたり

逆に相手のせいにし続けてしまったり。

 

それもこれも、一度反応を選択してしまったが故に

ご自分で気づいて、それを変えようとしない限り

潜在意識が覚えているので、ループのように同じ感情を持ち

同じ反応を繰り返してしまっているというわけです。

 

反応にはいくつかのタイプがありますが、

自己否定を選択した場合には、

自分のいないところでの自分の評価を、必要以上に気にするようになったり、

人の顔色を必要以上にみてしまったり

誰かが怒っていると気になって仕事に集中できなかったり、

何の根拠もないのに、自分のせいだと思い込んだりと

どうしてこんなにいつも同じ反応なのかと思うくらい

それは繰り返し起こっているのではないでしょうか。

 

決定した反応を繰り返す。

どう感じるのか、どう反応するのか。昔のままに繰り返している。

どうでしょうか。

 

そして、幼きころにあまりにも過酷な体験をした人の中には

解離を起こしている場合もあります。

あまりにも辛い日常を、感情に蓋をすることで

やり過ごして来た場合などです。

俗にいう「思い出」とは、「感情」が伴ったときに

初めて覚えていられるものです。

 

なので、幼いころの思い出があまりないという方は

感情に蓋をして過ごして来たのかも知れません。

 

そうした場合には、中々気づきづらいのですが、

年齢を重ねていくにつれ、何となく生き辛さを感じたり、

焦燥感や、人生への疑問が湧いてきたりという状態になったりするようです。

 

何しろ長い間、感情に蓋をして来たので、自分の気持ちがサッパリ分からないのです。

ドラマなどに感情移入は出来ても、今どうしたいのかや、その時に感じている気持ちが

どういうものなのかが分からない、という方が多いようです。

 

怒りを感じているのだと分かっても、怒りとは第二感情なので、

本当はもっと原始的な感情である「悲しみ」が隠れている場合が多いのですが、

それを感じ取ることが難しくなっているのです。

もっと分かってほしい。もっと愛して欲しい。と感じて

それが叶わずに涙するという、人間的な心にもストップをかけてしまいます。

 そして「助けて」と言うことが苦手な方が多いのも事実で、

どうして良いのか分からない。

 

本人は、別に平気だと思っている方も、本当はマヒさせているだけで

辛くて泣きたいのに、それができないのです。

幼いころから、泣いて解消するべきものを、そのまま持ってしまっているので

それを吐き出す必要があるのですね。

 

最後に、自分中心という選択をした人についてですが、

自分の心を優先すると決めているので、

他の人の気持ちを想像することが難しくなります。

自分では、他人を思いやっているつもりなのですが、あくまでも「つもり」で

本人の中では、自分の考え方・感じ方だけが正しいため、

その枠の中で考えたことが、思いやりであり、優しさとなるのです。

 

そのため、他の人に有難迷惑な行為をしていても全く気づきません。

そして、指摘をされても理解することができないのです。

なにしろ、自分が正しいという絶対的な確信のもとに行動しているので

曲げることがありません。

仕方なくその場は譲ることはあっても、本心からではないため、

他の人と分かり合うことが難しいのです。

 

そして、それが他人だけではなく、自分を苦しめているなどとは想像もしません。

このタイプは、徹底的に他人や物のせいにして、自分を見ようとはしません。

絶対的な確信と書きましたが、本人は本当は不安で仕方なく、

そうでも振舞わないと自分を保てないのです。

もちろん、自分からそのことにも気づくことはありませんし、

認めることもありません。

固く固く、自分の心を見ないと決意している場合が多いためです。

 

「白黒」をはっきりつけたがったり、一つの価値観に固執して

それ以外は認めなかったり、自分の持つ基準以外を否定します。

自分が批判されることが、恐ろしくて仕方がないためです。

自分にとって不利と見るや、ヒステリーを起こしたり、自分の精神を痛めてまで、

自分の立場を守ろうとします。

本人の思考の中で、簡単に物事のすり替えを行ってしまうので、

理解し合うことが難しいのも事実です。

 

反応に関して言えば、例えば

話が止まらない人がいますが、その人は沈黙が怖くて仕方がないのです。

ある体験によって、沈黙はとんでもないことをもたらす。という前提を

持ってしまったとか、家庭内で座持ち役をしなければならないという決断を

したなどが考えられます。

 

嫌味ばかりを言う人も、親や周りの人がそういう人ばかりであって

それをコピーしてしまった場合や、そうすることでしか自分を守れないと

決断した結果だとしたら、どうでしょう。

一概に個人の責任と言えないようなことが沢山あるのではないでしょうか。

 次回は、このような様々な例を挙げていきたいと思います。

 

今まで、少々苦手意識を持っていた方がいたならば、

想像してみて欲しいのです。

その方も、もれなくインナーチャイルドを持っています。

 

少し見る目が変わりませんか?

 

インナーチャイルドは、マイナス面ばかりではありません。

それを持っていると気づいたことは、大きな成長のチャンスとも言えるのです。

そして、生きるために選択して来た道を、「あの時こうしていれば」

などと否定形で考えるのではなく

どうか、今までのご自分を認めて受け入れて、良く頑張ったね。と

誉めてあげてください。

 

本日の〆は、元日自由が丘駅前で撮影した天使。

 皆さまのハートに愛が届きますように♡

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インナーチャイルド 1

 

久しぶりになってしまいましたが、インナーチャイルドの話を

してみます。

 

前々回の記事はこちら

 

saran-saran-saran.hatenablog.com

 

前回の記事の寒川神社すごいパワーでしたが

地味だけど 結構すごいと思っている寒川さんの

お気に入りの写真から始めます

 

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さてさて、占いの中で、ご相談を聞くと

必ず「インナーチャイルド」という

「満たされなかった幼いころのご自分」というテーマにたどり着きます。

 

そして、それを占いだけで対処することはかなり難易度が高い上

それを求めているのではなく、目先の問題に集中したいという

クライアントさまが多いのも事実です。

 

なぜか。。

目先の問題が、まさか幼き頃のご自分が起因しているとは夢にも

思わないからです。

 

特に「男性」は認めたがりません。

大人になった自分が、今となっては

自分にとって守るべき「母」(「父」)によって、与えられた過去に

支配されるはずことなど、あってはならない。

そして、そんなご自分を想像することが本当は

恐ろしくて実行できないのかも知れません。

 

サバンナではあるまいし、と思われるかも知れませんが 

人は、いや生命を持つすべての存在は、

生まれた時からサバイバルの中、生きていきます。

 

赤ちゃんは「泣く」ことで「お腹が空いた」「おしめが気持ち悪い」

などの表現をして「生きる」ことを選択していきます。

お世話をしてくれる人がいないと、生きられないのが人間です。

 

そして、物心がついて。

変だな。と思ったことはありませんでしたか?

 

親のウソ。

そして聞くと叱られるようなこと。

「どうして?」と連発すると

面倒くさがられるし、いたたまれない空気になる。

 

言ってはいけない裏があるのだな。

と幼いころに学習してしまった人は
大人はなぜ、本心を隠して生きるのかと

気づきながらも聞けないジレンマに傷つきながらも、

やがて、親の顔色を見ながら生きる道を

選ばざるを得なくなります。

 

そこまで考えることなく過ごした子供も、

世話をしてくれる人の顔色は必ず気にして生きています。

 

学級崩壊を起こした子どもさんは、

自分の精一杯の表現で、親御さんへメッセージを

送っているのですが、親御さんは、

「なぜこうなったのか?」と子供の付き合っている友達に原因を

求めたり、担任のせいにしたり、

ご自分にも原因があるという視点は持てずに

周りばかりに原因をもとめてしまいがちです。

 

教室にいるお子さん方の中には、もっと深い問題を抱えている

場合もあります。表現することを諦めてしまっている場合などです。

 

そして、親御さんですが、

もちろん、自分も「インナーチャイルド」を持っているわけですから

そこに焦点を当てれば、自分の立ち位置に救いを見いだせるのですが、

たいていの場合は、自分を守ることに必死になってしまいます。

 

そして、一番可愛いはずの我が子を理解するよりも、自分を守ることに

必死になっていることに気づきもしない、という状況になる場合が多いのです。

 

親もまた「人間」です。

胎内の記憶も明らかになりつつある現代において、

生死にかかわる「お世話をしてくれる人」に気に入られることは

まさにサバイバルなのです。

 

そして、お世話をしてくれる人にとっての「良い子」になることに

必死になり、それが「正義」になっていきます。

 

どこかがおかしいことは、気づいているのです。

子供は敏感です。

それに蓋をして生きるしかないというのが実情で、

無意識のうちにため込んだ「ストレス」(インナーチャイルド)は

ぶすぶすと、いつまでもくすぶり続けます。

 

それは、「恨み」となってどうなるか。

ある人は「ニート」という道を選ぶでしょう。

ある人は親と徹底的に「戦い」、親より優れていることを立証するべく

身を粉にして仕事にまい進するでしょう。

 

ある人は、インナーチャイルドとは無縁とばかりに

楽しく愉快に暮らすことや、SNSでのいいねの数に

振り回されるでしょう。

そうした人にとっては、いいねと言われることが正しいから。

 

つまりはです。

人は、思い通りに生きているようで、いまだに「親」に支配されていることを

まずは認識することが必要なのです。

あるいは、「親」から引き継いだ価値観を持っていることに気づくこと。

 

「お金がなければ不幸」

「大人になったら朝から晩まで働かないと、生活できない」

「二度あることは三度ある」

「上司には従うべき」

「いつも邪魔が入る」

 

などなど。

 周りの状況もあるでしょうが、ほとんどは「親」に由来する

ご自分の価値観や、常識が存在していること。

 

それが悪いわけではありません。

ただ、今まで「これが自分だ」と思ってきたものの正体。

 

それは本当に自分なのでしょうか?

「親」の価値観を生きてはいませんか?

ということに目を向けてみませんか。

 

そして、自分を正当化することに必死になってはいないか?

それはとても大切なバロメーターになります。

 

他にも価値観があるのに、頭から否定しにかかるような場合や

斜に構えて聞くふりをして、それを聞く気がないような場合。

 

それは本当のご自分ですか?

 

親は、自分が持っている「特定の感情」を子どもに話し

(それも何度も刷り込む場合が多い)

それを臨場感を持って伝えてきます。そう。まるで物語のように。

 

それを受けた子供は

「そうに違いない」「それに間違えないのだ」と

いう選択をする場合が多いのです。

 

今回は、今持っている価値観や常識や概念やルールはご自分のものか?

と考えてみませんか?

というお話でした。

 

次回は、どんなインナーチャイルドがいるのか。に焦点をあてます。

 

 

 

相模國一之宮 寒川神社お礼参り

 

神奈川県、今日はとても良いお天気になりました。

なんとなく4月7日に、寒川神社にお参りに行こうと決めていました。

 

丁度1年前にお参りして、学業成就を願い

無事に「風水セラピスト」の資格を8月に取得。

 

随分遅ればせながらではありますが

八方除けの神様であられる

ご祭神 寒川比古命 寒川比女命 二柱の神様を

寒川大明神として、お祀りしている寒川神社

お礼参りというわけです。

 

昨年は、ご祈祷を受けた人のみが入れる「神嶽山神苑」に

初めて入苑しました。

とても素敵で趣のある日本庭園です。

 

寒川神社の最寄りの駅はJR相模線「宮山駅

写真を撮り忘れました。。。

 

右方向に500mとの案内があるので安心です。

そのまま進むと魅惑の「お蕎麦屋さん」

 

 

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お昼時になってしまったので、先に食事をしてから参拝へ。

イカ天重と温かいお蕎麦のセット。気になる味噌のようなものはネギ味噌です。

おいしゅうございました。

女性のお客様、それもお参りの方が多いように感じました。

 

満腹になり、いざ出陣。

あっという間に三の鳥居が現れました。

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今回は宮山駅から歩いたのですが、次回は寒川駅から歩いてみようと思います。

一の鳥居をくぐるには、寒川駅から行く必要があるのです。

 

木漏れ日の中を進むと、立派な狛犬さんがお出迎えしてくれます。

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向かって右の狛犬

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左の狛犬

神門をくぐり、受付へと向かいます。

受付の横には、なんと親切な喫煙所。

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以前の私なら必ずお世話になっていたので、

ついつい目が行ってしまいます。

 

そして、祈祷の順番を待つお部屋にもこんな気遣いが。

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お宮参りのお母さんにも優しいですね。

 

そして、ご祈祷はもちろん撮影禁止。

 

拝殿と渾天儀(天体の位置や運行を観測する機器)

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いよいよ「神嶽山神苑」へ。

以前は神域として入ることが出来なかった場所ですが、ご祈祷を受けると入場することができます。

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撮影禁止の 難波の小池を右手に見ながら進みます。

本殿の真裏に位置する神聖な泉です。

 

すぐに裏参拝所に出ます。

寒川大明神を、裏から拝する場所は素晴らしいパワーを感じます。

 

先に進んでお抹茶を頂くことにしました。

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生チョコレートとお抹茶

庭園の池には、カモがシンクロでエサを探しています。

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まったりした後は、方徳資料館へ。

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光が勢いを増しています。

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資料館の田山暦。

他の暦や、風水の四神や獣頭十二支像、八方除けについてや、勾玉などの出土品、

大きな水晶の展示などをゆっくり見ることが出来ました。

 

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さっきのカモさん。どうやらお昼寝タイム?

 

そして、もうすぐ素晴らしい裏の参拝所に戻ります。

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この写真の岩に写った菱形の光がとても好きです。

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行きにも参拝させていただきましたが、帰りはいよいよ涙が止まらなくなりました。


受付の方の「ようこそお参りでした。」の声に送られて帰途へ。

最後まで光で送ってくださる優しい神様でした。

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寒川神社

春分の日秋分の日、夏至冬至 すべての日に太陽が真上を通るそうです。